ワイマラナー
17世紀頃、ドイツのワイマール地方の貴族が鳥猟犬として飼っていたのが、ワイマラナーです。
祖先はブラックハウンドといわれ、現在の体型が完成したのは19世紀初期になってからです。
17世紀当初は貴族が独占して飼育していて、門外不出にしていたほどです。
歴史の古さにも驚きですがそれほどまでに高貴な犬種だったということですね。
1929年に2頭がアメリカに渡るのが許され、その後、世界的に知られるようになりました。
性格ですがまったく知らない人には警戒心をすぐに抱きます。
その上なかなかの頑固者といった感じです。
馴れるまでは大変だと思います。
十分な訓練をすれば、飼い主に絶対服従する忠実なパートナーとなるでしょう。
このエントリーのトラックバックURL
http://www.mellenn.com/mt/mt-tb.cgi/5482